ずっと前からやりたかったこと、それはフェンダーの加工。
ここもカタナならではの特徴的なザインなので、なるべくオリジナルに近づけたいのさ。
今まで手をつけなかったのは、やる気の問題かなぁ
まぁ、わざわざ改造して無いように見せるヤツは、あんまりいないだろうなぁ。
カネや時間かけたところは、見てもらいたいもんなぁ。
でも、デザインがどうのこうのと言うのなら、フェンダーにもこだわらなくちゃね。
もっとも、小径ホイールに短いフォークじゃ、オリジナルデザインもヘッタクレも無いんだけどさ。
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上が今使っている18インチのGSX-R750のフェンダー。
17インチ1100RやGSF1200とは、ボルト穴の位置が違っててびっくりしたりする。
下はどのご家庭にも転がっている、19インチのカタナのフェンダー。
見ての通り幅が違うので、カタナのフェンダーには幅120のタイヤは入らない。
たとえ入ったとしても直径が違うので、横から見た時にタイヤとフェンダーの隙間が開きすぎて、ちとカッコ悪い。
そこで、2個いち
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まずは、カタナのフェンダーを、切る。
でっかいはさみ、多分金切りばさみだと思う、で簡単に切れるし、時間もかからない。
大きめに切っておく。
大きく切りすぎたら、かんなで削ると早い。
400カタナの18インチフェンダーを使うって手もあるが、アレも幅が無いし長さは足りない。
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で、接着。
接着剤は、アセトン入りなら大丈夫だと思う。
具体的には、水道の塩ビ管用の接着剤です。
当然、接着面は汚れや油分だけではなく塗装も落とす。
そして、重石を載せるかクランプして、一晩待つ。
ほんとにこれでくっつくんだろうか・・・
いい香りはするのだが・・・
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ひと晩たち、いちおくっついているようなので、要らない穴を裏打ちした後に端材でふさいどく
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盛大に、パテ盛り。
ホルツのバンパー用で1,300円もしたんだけど、結局あまり硬くならなくて仕方がないので、ふつうの板金用パテで盛った。
パテは、盛ってなんぼの世界。
当然、パテを盛るところも、塗装を落として脱脂しておく。
固まるまで、ひと晩待とう。
パテ盛りは、一度で済まそうなんて思わないのが、賢明だったりする。
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いきなり、完成でございます。
パテは結局、普通のクルマのボディの板金用を使いました。
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で、ちと問題が・・・
キャリパーのエア抜きが、フェンダーに当たってる。
塗装に、指の痕が・・・
ちゃんと塗装が乾くまで、触れないようにしましょう。