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1年ほど前にヤフオクで105円で買ったスクリーン。
だいぶ曇ってますが、スクリーン周囲の黒いモール目当てで落札。
モールなんて無くても車検には通るんだけどさ、大人だからね!
モールは新品でも1,000円しないはずなので、中古を買うと損することが多い。
ひび割れに見えるのは、その昔流行ったステッカー。もうちょっと小さいほうが、それらしく見えるのに・・・
穴がど真ん中ってーのも、いまいち。
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で、 ♯1000〜1500の耐水ペーパーで磨いたところ。
さらに曇った。
あると思ってた♯2000台のペーパーが、無い。
困ったもんだ。
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♯2000のペーパーで磨くのに飽きたところで、ピカール登場。
ドリルにスポンジバフを取り付けて、楽をする。
フェルトや布バフだとバフ自身が傷をつけてしまう上に、摩擦熱でスクリーンが溶けるおそれがあり、スポンジを使用。
また、グラインダー等の回転数が早いものでも、摩擦熱によりスクリーンを溶かすかもしれない。
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ピカールで2度ほど研磨した後、研磨剤をプラスティック用に変えて、さらに2度研磨。
もちろん、両面ね。
その後、さらに細かい研磨剤をスポンジバフで使い、最後は羊毛?バフで仕上げ。
こんなものを使うより、ガーゼやストッキングクラスの柔らかい物に仕上げ用の研磨剤をつけて磨いたほうが、良い結果が得られるかもしれません。
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仕上がりは、こんなもん。
使用に耐える程度には、きれいになったと思う。
もっと透明度を増すためには、スポンジバフよりさらにやわらかくてソフトなものが必要だと思う。
これ以上やっても、スポンジ自体がスクリーンに傷をつけてしまうから、現状ではこのあたりが限界だろう。
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スクリーンを取り付けるのは面倒な作業ですが、下側から取り付ければ多少は楽です。
スクリーンが落ちないように、片方を仮留めしておくと簡単。仮留めだから例の樹脂ワッシャは必要なしで楽ちん。
撮る角度によっては細かいキズが写らないので、とてもきれいに見えるんだなぁ。